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メディリスのリハビリ

メディリスのリハビリは

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の
セラピストと看護師が密に連携をとり、

ご利用者様の心身全体の状態に

視点をもったアプローチを行います。

利用者様のADLとQOLの向上を目指し、

共に目標を作り目指し、

達成に向けてお手伝いさせて頂きます。

認知症対応 リハビリテーション

メディリス訪問看護では、認知症ケア専門士の理学療法士が在籍し、認知症予防~認知症のご利用者様の生活環境や個別性を重視したリハビリプランを作成しております。

看護師による心身状態への対応、言語聴覚士による認知、理解、発語、行動への対応、

そして身体機能の維持、向上、活発な生活サイクルの維持に対応する理学療法士・作業療法士のリハビリテーションを効果的に

組み合わせた、リハビリプランで認知症のご利用者様においても、その状態に合わせたアプローチを図る事が出来ます。

言語聴覚士による嚥下障害、高次機能障害、聴覚障害、認知症、失語症、発生・構音障害への多様な対応

言語聴覚士は、嚥下の専門家だけではありません。まだ日本においては、言語聴覚士の本来の知識、技能が評価されておらず、その活用範囲がかなり狭い範囲でしか認知されていない状況ですが、実は非常にもったいないのです。

言語聴覚士は「聴く」「話す」「読む」「味わう」「嗅ぐ」といったインプット機能の評価、リハビリ訓練

そこからの「感じる」「理解する」という機能の評価、リハビリ訓練

話す」「書く」「行動する」といった機能の評価、リハビリ訓練を行います。

私たちは、日々多様なコミュニケーションを行い生活を営んでいますが、そのコミュニケーションに直結する機能の評価・訓練の専門家です。また、食べる、飲む、味わう。という部分は人生のQOLにおいて極めて重要であり、人生における喜び、生きがいにもつながってきます。

このように、人間を人間たるものとしている、機能に関わる療法士。それが言語聴覚士です。

メディリスでは、ご利用者様の単純なADLの向上という側面だけではなく、本来のQOL向上を目指すために、理学療法士、作業療法士、そして看護師と密な連携を図り、ご利用者様の個別性を汲んだ看護・リハビリテーションプランを提供しています。

更に、メディリスでは、認知症、パーキンソン病、末期癌等による終末期ケアなどへのアプローチでも言語聴覚士の知見と技術をチーム医療の中で活かし、ご利用者様の生活レベル向上を目指したサポートを行っております。
 

リハビリも吸引対応

医療依存度が高い利用者様が多いメディリス訪問看護ステーションでは、リハビリ職の療法士も喀痰吸引を実施しています。

喀痰吸引指導の看護師により、多様なシチュエーションにおける喀痰吸引の研修を行っております。

呼吸器リハを行う中でも重要スキルであり、終末期におけるご利用者様の穏やかな状態維持には欠かせないものとなります。

在宅療養全体を支える視点

訪問看護ステーションだからできるリハビリテーションとは何でしょうか?

私たちは、答えを持っています。

メディリス訪問看護ステーションのリハビリは、今現在とこれから未来の生活・人生、環境など全体をしっかりと見据えた形でご利用者様やご家族様へプランをご提案し進めております。

在宅介護・在宅療養においては、私たち訪問看護ステーションだけのサービスのみならず、福祉用具、訪問介護、デイサービス、往診医、ショートステイ、通院など多様なサービスをご利用されます。これら複数のサービスを最大限活用するなかで、私たち訪問看護のリハビリテーションがどのような位置づけでご支援できるか。という意識でご提案しています。

質重視のリハビリ

メディリス訪問看護ステーションは品質にこだわります。そのなかで特に【納得感】と【達成感】2つの品質を大事にしています。

【納得感とは】

リハビリの実施に関して、療法士から利用者様に対してどこまで疾患の詳しいご説明や、実施内容の理由と根拠を丁寧にお伝えできるか?という点です。

利用者様の納得感がリハビリを実施する前提として非常に重要であり、リハビリの効果に大きな影響を与えます。

【達成感とは】

利用者様に応じた目標設定、及びそこに向かう利用者様のモチベーション維持に努め、

目標にむけた着実な支援を行います。ご利用者様の心の状態を非常に大切に捉え、利用者様のペースで共にゴールに向かうという、シンプルかつ丁寧なケアの継続が利用者様の満足度につながると考えています。

 

メディリスはこの2つの品質を大切にしたサービスを提供しております。